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10.14
Tue
家族総出でジャマイカ行ってきました。

飛行機のトイレは国籍問わず男の人の後に入るとかなりの確率でシッコ流してない・・・まるで縄張り
Flush the toile〜t!

遠いのでアメリカのマイアミのホテルで一泊。
母が泊まる部屋に母のスーツケースを置きに行った旦那さんと私が部屋を開けた瞬間、
「おぉ!待ってたよー!」
みたいな陽気な数人の声が聞こえ、旦那さんまでヨーッ!とか言ってたので同級生でも偶然おったんかと見ると、母の部屋で見たことない東南アジア系の人達がブリーフ一丁で笑っていた。
あれお母さんが先に開けんで良かったなー、逆にお母さんもオッスとか言って一緒にまざっておったらビックリするけど、とか言いながらフロントに行って部屋を変えさせた。

ちなみに復路に寄ったロスのホテルでも誰かおる部屋の鍵渡されて、ほんといい加減なもんだと思った。

ジャマイカのキングストンへ着くと、妹と妹の旦那さんが車で迎えに来てくれてて、昼ごはんまだ食べてないと言うと、ジャマイカ定食を持ち帰り出来る店に寄ってくれた。
初ジャマイカローカルにドキドキしていると、反抗期ぐらい一挙一動全てダルそうにしていたレジのお姉さんが、まだ注文してないのに事務所に引っ込んで出て来なくなってしまった。
「客おるのにどこ行ったんあの人!」
と一緒にいた妹に訴えると
「大丈夫。みんなあんなんよ。ごめんなお腹空いとる時に。」
と普通に言っていた。
客が二・三人並んだのがレジのお姉さんを現実逃避させたのだそうだ。
もっと、頑張ろうや…。
やっと復活したお姉さんは相変わらず始終ツンデレのご様子。
というかデレは無く最後までツン。
この出来事がこの旅一番のカルチャーショックとなった。

妹の家は、ソファーに座ってキングストンの景色が眺められるアップタウンのめちゃめちゃ良い所にあった。
妹の旦那さんもせっせと世話してくれて旦那さんの実家にいる家族も素敵な人達だった。
何より妹が大切にされて幸せに暮らしているのが間近で実感できて良かった。

唯一ネットで日本からメニューを完全予習してきた日本食レストランCOCOROは出てくるどの料理もかなり美味しくってついつい食べ過ぎ、震えるくらい満腹になったので、日本から食べようと狙っていたデザートまでは食べられなかった。

観光はブラックリバーの川下りワニツアーで出没しまくってだんだんありがたみが無くなるワニを見たり、
↓は船上ガイドさんとワニを触る母
ワニ
モベイアンダーシーツアー
海中展望船
美術館と動物園にも行った。


モベイでは妹がネットで探しまくって見つけてくれた、オールインクルーシブのリゾートホテルに泊まり、プールのウォータースライダーで子供以上に大人がはしゃいだ。
海

ホテルの部屋からの眺め。
サンセット
リゾートには全く興味が無かったが、この眺めを見てから考えが変わった。
これなんかポストカードみたいで、Jamaicaて白の筆記体を斜めに入れたいくらい。
ここは楽園ですか?って思った。
今まで見た中で一番の景色、たぶん私の三途の川としてはコレが出ます。

ジャマイカ最後の晩、ずっと運転してくれて疲れてるだろうに、妹の旦那さんが腕によりをかけて手間のかかる魚料理を作ってくれ、家族も集まってくてみんなでお別れ会を開いてくれた。
よりによってそのタイミングで私だけ食中毒で途中退席。
みんなと同じ物を食べてきたし潜伏期間とかあるから原因はその魚じゃないだろうけど、日本に帰って携帯で撮ったムービーを何気なく見直してたら妹の旦那さんが料理しながら塩をひとなめふたなめみなめ以上何度もなめて味見してるとこが映っているではありませんか。
『これじゃー!!』って吹き出した。

ジャマイカはどこでもレゲエが流れててみんな踊ってるイメージがあったけど、ちょんまげに芸者ぐらいの間違いだった。
見ず知らずのお姉さんに妹の旦那さんが道を聞いた時なんか、自分が行かない所まで車でわざわざ回り道して先導してくれたりと、ジャマイカには親切な人が多いという印象が残った。
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comment 2
08.13
Wed
西日本放送の天気予報の最初と最後に一瞬出てくるイラスト。
夏の風物詩ですね~スイカ割り。
卑怯
お父さんずるい!!目隠しはせんし近いしずるい!!
comment 0
01.07
Mon
渡辺鐘さんの「3のつく数字とと3の倍数でアホになります」を、母が
「これこれ私知っとるわ!!」
と私が世界のナベアツをテレビで見てるのにテレビの横で同時に真似しはじめた。
予想に反した母の壊れ様(特に30の段)に、久し振りに声が出ないぐらい笑った。

あんなに笑ったのは、あの時以来。
クリスマス頃、旦那さんのデザイン事務所の裏側の窓を覗いているサンタ ( の恰好をした人物 ) にI君がびっくりして大声をあげたという話を聞いた時以来だ。
ピザの配達のお兄ちゃんが入り口が分からず、困って窓から覗いていたのだそうだ。サンタのまま。

イメージ
サンタ


母が壊れた日、妹が仕事から帰ってきて再び母に3と3の倍数をまたやってもらうと、全然別物になっていてちーっとも面白くなかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


年末年始は旦那さんの実家で過ごした。
みんなで外食した時、好きなおもちゃをお嬢ちゃんにどうぞとお店のおばちゃんからいただいた。
娘はもらった人形の髪をとかして遊ぶのだが、とかして遊ぶ人形にしては髪の毛が少ないうえにとかすたびにごっそり抜ける。
どうなっているのかと思って見るとこうなっていた。
必要最小限の毛根

旦那さんのお父さんやお母さんやみんなで人形を回し見て、これはヒドイ!とヒーヒー笑った。
comment 9
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