行楽日和なので、花見はおいといて猿園と孔雀園へ。
猿園から2キロほど手間の山道、まだ猿園じゃないのにもう猿が座っており、車で信号待ちしている私達を「君達ってもしかして人間?」的に白々しくチラ見してきた。
思いがけない猿の登場に
「見て猿!ほら猿がおる!猿!」
と娘に呼びかけながら一人で大興奮してしまった。
娘は貴族のように、あさっての方の木々をめでていた。
猿園では芸をする猿アイちゃんの芸をかぶりつきで見たり、猿の集団を見たり。
ボスは普通の猿の二倍以上でかかった。
解りやすいよねー。
見事なヒゲの先を整えるサスペンダー木こりタイプの外国人のおっさんが、きれいな逆くの字に体を曲げ、お尻を突き出してカメラ撮影に夢中になっていたから、プリけつぶりをカメラに納めたい気持ちを何度も何度もこらえ、移動。
帰り道、先程のはぐれ猿がこれから猿園に向かう車をまたガン見しているのが見えた。
しかも、見られてるその車内のいい大人達はさっきの私とは比にならないくらいの上がり具合(レアルマドリードサポーターのスペイン人に匹敵)で盛り上がり、ありったけの何かを与えまくっていた。
猿園にいるよりここにいたほうがありがたがられるんでしょう。
孔雀、羽根広げてるのが見られたらいいねと言いながら孔雀園に行くと、もう入口で孔雀が完璧に広げていた。
携帯のしかもムービーのほうで娘孔雀娘孔雀と撮っていたが、孔雀が羽根を広げっぱなしなもんだから撮影中止。
孔雀は羽根を広げたまま小刻みにブルブルと震わせ、見もしないメス達に羽根をアピールしまくっていた。
ブブブ…ブブブ…と孔雀が着信していた(さすがに光ったりとかはしてない)。
孔雀のオスから私の携帯のマナーモードと同じ音が、春の陽気に寂しく響いていた。
旦那さんが
「これ、初めて来た俺らでも見飽きるゆうことは、毎回見せられるメスは相当飽きとんで〜、羽根一回広げたら折りたたむの大変なんかなあ」
と哀れみの笑顔で見ていた。
50円の孔雀の餌は普通のビスケットで、娘に「孔雀さんにやり」と渡すそばから娘が食べていた。
かわいいふりしてるけど確信犯に違いない。
この孔雀園が良かった点は、孔雀が園内歩き回り放題だということ。
帰る時にも孔雀が歩き回っていて、何と出入り口の自動ドアから私達のツレのような顔して孔雀が外に出てしまった!
「孔雀出ました!孔雀出ましたよ!」
と息を切らして売店のおばちゃんに報告すると、おばちゃんは座ったままで
「ああ(半笑い)よう出るんよ〜」
と、まったくもうという感じで言った。
園を囲む柵は何の為ですか…おばちゃんが逃げられないようにする為ですか…ああ!!観光客がタダで入らないようにする為か!!
『孔雀はインドの国鳥』と書いてあった。
いろいろとインドっぽいね。
猿園から2キロほど手間の山道、まだ猿園じゃないのにもう猿が座っており、車で信号待ちしている私達を「君達ってもしかして人間?」的に白々しくチラ見してきた。
思いがけない猿の登場に
「見て猿!ほら猿がおる!猿!」
と娘に呼びかけながら一人で大興奮してしまった。
娘は貴族のように、あさっての方の木々をめでていた。
猿園では芸をする猿アイちゃんの芸をかぶりつきで見たり、猿の集団を見たり。
ボスは普通の猿の二倍以上でかかった。
解りやすいよねー。
見事なヒゲの先を整えるサスペンダー木こりタイプの外国人のおっさんが、きれいな逆くの字に体を曲げ、お尻を突き出してカメラ撮影に夢中になっていたから、プリけつぶりをカメラに納めたい気持ちを何度も何度もこらえ、移動。
帰り道、先程のはぐれ猿がこれから猿園に向かう車をまたガン見しているのが見えた。
しかも、見られてるその車内のいい大人達はさっきの私とは比にならないくらいの上がり具合(レアルマドリードサポーターのスペイン人に匹敵)で盛り上がり、ありったけの何かを与えまくっていた。
猿園にいるよりここにいたほうがありがたがられるんでしょう。
孔雀、羽根広げてるのが見られたらいいねと言いながら孔雀園に行くと、もう入口で孔雀が完璧に広げていた。
携帯のしかもムービーのほうで娘孔雀娘孔雀と撮っていたが、孔雀が羽根を広げっぱなしなもんだから撮影中止。
孔雀は羽根を広げたまま小刻みにブルブルと震わせ、見もしないメス達に羽根をアピールしまくっていた。
ブブブ…ブブブ…と孔雀が着信していた(さすがに光ったりとかはしてない)。
孔雀のオスから私の携帯のマナーモードと同じ音が、春の陽気に寂しく響いていた。
旦那さんが
「これ、初めて来た俺らでも見飽きるゆうことは、毎回見せられるメスは相当飽きとんで〜、羽根一回広げたら折りたたむの大変なんかなあ」
と哀れみの笑顔で見ていた。
50円の孔雀の餌は普通のビスケットで、娘に「孔雀さんにやり」と渡すそばから娘が食べていた。
かわいいふりしてるけど確信犯に違いない。
この孔雀園が良かった点は、孔雀が園内歩き回り放題だということ。
帰る時にも孔雀が歩き回っていて、何と出入り口の自動ドアから私達のツレのような顔して孔雀が外に出てしまった!
「孔雀出ました!孔雀出ましたよ!」
と息を切らして売店のおばちゃんに報告すると、おばちゃんは座ったままで
「ああ(半笑い)よう出るんよ〜」
と、まったくもうという感じで言った。
園を囲む柵は何の為ですか…おばちゃんが逃げられないようにする為ですか…ああ!!観光客がタダで入らないようにする為か!!
『孔雀はインドの国鳥』と書いてあった。
いろいろとインドっぽいね。

