カナダに行っていた妹が帰国。
今まで何度かカナダの空港を利用したことがある妹によると「カナダ人はスゲー意地悪!」だったそうなのだが、今回の旅行では意地悪なカナダ人には一人も出会うことなく、快適な旅だった様子。
ドミトリーに泊まっているいろんな国の子と友達になって一緒に観光したり街を散策したり、一人賃貸物件が見つかった子がいて引越し手伝ってあげたりしてたと言う。
「仲良くなった子は、地元の子と、ドイツ人の子と〜アメリカ人に、イスラエル人に、イタリア人にメキシコ人に・・・」と国をどんどん挙げ連ねていく妹にフンフンと頷きながら内心(お、覚えられん!この子のユニバーサルが止まら〜ん)と思っていた。
英語が話せたらそういう旅の楽しさも倍になるのは確実で、ただただ羨ましい。(姉ちゃんだって喧嘩になると途端に発音が流暢になるという何の役にも立たん技なら持っとるけど)
「熊おった?」と聞いたが熊なんかおらんそうだ。(私のカナダのイメージはひとつ「森林公園で巨大熊が仁王立ち」)
トロントは都会で、緑があるとすれば公園で、散歩されとる犬が狂うほどおって、どの子もちゃーんと飼い主の横を軽やかに歩いていたという。
しつけが行き届いていて日本の犬と全然違うと言っていた。(カナダのにこやかな飼い主達が、帰ったらスパルタ式しつけでキャーン!言わせとるとしたらめちゃめちゃ嫌だなあ)
野生アライグマもいるらしい。
妹は写真も撮ってなくて、見せられたのは携帯で撮った公園の短いムービーがひとつ。
想像以上にエキストラじゃないかというくらい犬で溢れていた。後はただの公園。
短いにもかかわらず「変なポーズで写りこんでくる人」が綺麗に撮れてて、「これ?誰!?」と聞いたら「これは・・・ちょっとおかしい人」
正直言ってもっとカナダらしいものが見たかった。
帰国の際、カナダのトロントからバンクーバへの飛行機が大幅に遅れてバンクーバ空港に到着した時、妹がタラップを降りるやいなや、「関空行きの飛行機への乗り換えの人はおられませんかー」的な事を叫んでいる係りのお姉さんが。
妹が「私そうです関空です」と言うと、「出発時間が迫り時間が無いので急いでこれに乗って下さい!早く!!」と普段は乗れないカートに一人乗せられ、普通に歩いている人達の横をぬうように白いカートの運転手のおっさんが任せとけと言わんばかりに大爆走!
係りのお姉さんも一緒に乗ったらいいのに必死の形相で走って追いかけてきてる。
あろうことか妹はカートに後ろ向きに乗せられているので通行人の視線を正面から一斉にずっと浴びなければならず、普段乗れんもんに乗れたラッキー感を差し引いても恥ずかしゅうて恥ずかしゅうてカートを飛び降りたかったそうだ。
・・・という話を聞いている時、我慢出来なくなったのか母が口を挟んできて、「それでその、カートはどこを走っとん?滑走路を行くわけ?」ととんでもないことを言って、私と妹が「か・かっそ・・・」としか言葉が笑って出なくなるほどビックリさせた。
母はカートを飛び立たせるつもりか。
今まで何度かカナダの空港を利用したことがある妹によると「カナダ人はスゲー意地悪!」だったそうなのだが、今回の旅行では意地悪なカナダ人には一人も出会うことなく、快適な旅だった様子。
ドミトリーに泊まっているいろんな国の子と友達になって一緒に観光したり街を散策したり、一人賃貸物件が見つかった子がいて引越し手伝ってあげたりしてたと言う。
「仲良くなった子は、地元の子と、ドイツ人の子と〜アメリカ人に、イスラエル人に、イタリア人にメキシコ人に・・・」と国をどんどん挙げ連ねていく妹にフンフンと頷きながら内心(お、覚えられん!この子のユニバーサルが止まら〜ん)と思っていた。
英語が話せたらそういう旅の楽しさも倍になるのは確実で、ただただ羨ましい。(姉ちゃんだって喧嘩になると途端に発音が流暢になるという何の役にも立たん技なら持っとるけど)
「熊おった?」と聞いたが熊なんかおらんそうだ。(私のカナダのイメージはひとつ「森林公園で巨大熊が仁王立ち」)
トロントは都会で、緑があるとすれば公園で、散歩されとる犬が狂うほどおって、どの子もちゃーんと飼い主の横を軽やかに歩いていたという。
しつけが行き届いていて日本の犬と全然違うと言っていた。(カナダのにこやかな飼い主達が、帰ったらスパルタ式しつけでキャーン!言わせとるとしたらめちゃめちゃ嫌だなあ)
野生アライグマもいるらしい。
妹は写真も撮ってなくて、見せられたのは携帯で撮った公園の短いムービーがひとつ。
想像以上にエキストラじゃないかというくらい犬で溢れていた。後はただの公園。
短いにもかかわらず「変なポーズで写りこんでくる人」が綺麗に撮れてて、「これ?誰!?」と聞いたら「これは・・・ちょっとおかしい人」
正直言ってもっとカナダらしいものが見たかった。
帰国の際、カナダのトロントからバンクーバへの飛行機が大幅に遅れてバンクーバ空港に到着した時、妹がタラップを降りるやいなや、「関空行きの飛行機への乗り換えの人はおられませんかー」的な事を叫んでいる係りのお姉さんが。
妹が「私そうです関空です」と言うと、「出発時間が迫り時間が無いので急いでこれに乗って下さい!早く!!」と普段は乗れないカートに一人乗せられ、普通に歩いている人達の横をぬうように白いカートの運転手のおっさんが任せとけと言わんばかりに大爆走!
係りのお姉さんも一緒に乗ったらいいのに必死の形相で走って追いかけてきてる。
あろうことか妹はカートに後ろ向きに乗せられているので通行人の視線を正面から一斉にずっと浴びなければならず、普段乗れんもんに乗れたラッキー感を差し引いても恥ずかしゅうて恥ずかしゅうてカートを飛び降りたかったそうだ。
・・・という話を聞いている時、我慢出来なくなったのか母が口を挟んできて、「それでその、カートはどこを走っとん?滑走路を行くわけ?」ととんでもないことを言って、私と妹が「か・かっそ・・・」としか言葉が笑って出なくなるほどビックリさせた。
母はカートを飛び立たせるつもりか。

