旦那さんの仕事仲間の皆さんにラブワゴン2台で吉野川ラフティングへ連れて行ってもらった。
ラフティングと言えばパドルを上に持ち上げてイエーイのイメージしか無かった私でも、問題無くやれた。
旦那さんは普通にしていたら落ちない所で一人転落、くるよ師匠みたいな真顔になって上がろうとしていたのが笑えた。
しかも2度も。
流れが緩やかなポイントでボートからみんな落ちてプカプカ浮いたり、みんなで手をつないで円になって仰向けのまま流れて行ってから足を同時にキックして人間花火になって広がったり、ボートに戻って息の合ったパドルさばきで激流を制覇したり(制覇した後はパドルを上に上げてイエーイの例のやつ)、高さ5mの岩によじ登って川にダイブしたり、全てが初めての体験で、全てが超気持ち良かった。
初めてのウエットスーツは全身タイツみたいで水着より恥ずかしかったけれど…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先週はおばあちゃんの付き合いで一週間のうちに二度も健康ランドに行き、大衆演劇を指定席で堪能した。
芝居の後は歌に踊りにと丸々3時間、インド映画並のエネルギッシュさだった。
流し目というものを見たのは生まれて初めてで、どうしようかと思った。
うかうかしてたら惚れまっせ。
お捻を渡すおばあさんが舞台袖に来た時…それを目ざとく見つけた役者の綺麗なお姉さんは、それまでおしとやかかつ妖艶に踊っていたのに急に着物の裾をめくりあげ慌てて駆け寄り、汚い地声で「ありがと!」と言ってバタバタと慌てて帰ってわざとらしく妖艶モードに戻ったところにプロ魂を感じた。
チンチン縮れ毛とか言って三枚目役をやってる人は、ちょい役なのにアドリブも間合いも恐ろしく良いん何でなん、一体このちょい役の人何者で!?と思っていたらショータイムになった時「座長」として登場、女形もある二枚目の見事な踊りまで魅せた(ただし小ネタはしっかり挟んで)のでびっくりしたが座長というのにはものっすご納得、プロの凄い力量を見せつけられた。
舞台両袖には確かに「大阪ファンより」とか「福岡ファンより」とかといった地方ファンの人寄贈の立派な幕がたくさん下がっていた。
次に見た劇団は大阪からの劇団だったが、最初に見た見海道駿劇団のほうが断然面白かったよな〜とおばあちゃんと帰る時に話した。
子供の頃一度見た大衆演劇がちょっとエッチで面白かった印象があり、大分のケーブルラクテンチという変な遊園地でも大衆演劇一座が来ていたので楽しみに入ったことがあるのだが、この一座の芝居がもう座っているのが苦痛になるほど下手つまらん…。
退出するのは失礼だ、もしかしたらちょっとは面白くなるかもと一縷の望みを持ってしばらく辛抱したが、家族全員一致で
「やばいって!もう我慢できん!出ようや!」と逃げるように退出せざるを得なくなる程。
ガラガラの客席から私らが出ていく時も「ほらお客さんも出て行くでしょう〜」と見たまんまのアドリブを入れているのが後ろから聞こえてきて、哀れだった。
あれは我が家でも伝説になる程のつまらなさだった。
同じ大衆演劇と言っても、こうも差があるのだ。
もし初めて見た大衆演劇がラクテンチに来ていた劇団だったとしたら、もう二度と大衆演劇は見ようと思わんかったと思う。
初めて大衆演劇を見た娘と明日はサーカスへ行く。
【続きを読む】
続きを読もうと思ってくださった天邪鬼なあなたにだけこっそり教えます。
私は第二児を身ごもりました!
ビーマイベイべービーマイベイべー♪
順調に育ってくれれば来年4月出産予定のようです。
急にツワリがきてしまいパソコンどころじゃないのだけれど、最初の子の時インドでツワリだった事から比べたらまだ楽なので、大喜利大学の更新だけは何としても続けていく所存であります。
【Hide More】
なんだ!?
こんな楽しそうなイベントがあったのか!?
しかも岡山、しかも貝殻山で。
そういや、アントニオ猪木の日まであと3ヶ月。
大喜利大賞がきまるんでねーの?
---------- 猫アレルギー