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12.02
Wed
11月に帝王切開で女児を出産してきました。

帝王切開の前夜に病室でイロモネア見てると、看護師さんに 『安定剤いらん?』 と聞かれ、『凄い安定してるのでいらないです。』 と答えたのに明日に備えて体力つけたほうがいいからと薬を置いていかれた。
どんだけ安定するか試しに飲んでみたら気絶(爆睡)。



『旦那さんも手術立ち会われます?』
と、いきなり聞かれ、好奇心が上回ったらしく急きょ立ち会うことになった旦那さんは、Tシャツとジーパンの上にドラマの手術シーンで良く見る緑の割烹着みたいなのを着させられ、私を手術してくれている先生達と雑談しまくり(カメラとかの話)。
時々旦那さんが 『ほんまに痛くないん?』 とニヤニヤ聞いてきた。



私は手術が見えないガードでどうなっているか見えないようにされていたから後で旦那さんに聞くところによると、太い看護師さんがグッと押すとこっちから赤ちゃんが枝豆みたいにピョコっと飛び出してきたらしい。
私の手術イメージとぜんぜん違う。



私がお世話になった病院は創設者のおじいちゃん先生(70歳代)が院長なのだが、院長は肩書きだけらしく実質引退しており、毎日看護師一人従えて回診にやってきては目分量で脈を計って必ず片乳をわしづかんで帰っていく。
まあ、おじいちゃんも現役医師と思う事でボケないのかな~と思って、ありがとうございましたと乳をつかまれたのに言ってあげていた。

そのおじいちゃん院長が!誰かの帝王切開中の手術室に入ろうとして慌てて止められていた。ボーケーとーる!
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